北京大会で銀メダルの日本が2大会連続のメダルを目指すフィギュアスケート団体。アイスダンス、ペア、男子シングル、女子シングルの4種目で競う。決勝はここまで1位のアメリカと5点差の日本。日本時間きょう午前3時半頃から始まったペアフリー。総合点で追う日本はチームメイトに見守られ、三浦璃来、木原龍一のりくりゅうペアがリンクへ。序盤から王者らしく貫禄の演技を見せていく。去年、大会中に右肩を痛めた三浦も木原と息のあった演技で次々と大技を決めていく。りくりゅうは2位に15点差をつけペアトップに。これで日本は首位・アメリカに2点差とし、残す種目にたくす。
