山梨県富士山科学研究所・吉本充宏研究部長は「火山の監視は気象庁が24時間やっている。噴火は噴火警戒レベルが5段階ある」、明治大学名誉教授・青山佾が「2000年の三宅島噴火の時、現地対策本部庁だった。まず気象庁から情報が出た。爆発的な噴火の可能性があると情報が出る」などと述べた。万が一の時に備えておくべきことについて吉本研究部長は「家族とバラバラになったときの集合場所。火山の噴火で大事なことは、住んでいるところで被害が違う。宝永噴火は約2週間続いた。地震の時と同じように1週間ぐらいの備蓄をしておくことが大事」、青山教授は「水、食料、仮のトイレに加えて太陽光パネルを含めたバッテリー」などと述べた。
