城島が動力となる歯車を線に沿って切っていった。途中、松島と交代しラチェットのカットが終わった。城島はタイヤに通す軸となる部分を削っていった。松島は爪の部分を作った。次は振動を吸収し乗り心地をとくするサスペンション。本来はバネで作るがこれをどう作るか。木材高度加工研究所の足立幸司さんに相談。足立さんは曲がる木や木のバネを開発。バネの作り方を教えてくれた。松島と城島は9個のバネを作っていった。次に、バネをはめ込む板を作った。曲がる木を利用しブレーキやタイヤを作ることにした。
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