小島ら3人のなかでパパ力No.1を決めるにあたって、審査員を務めるつるの剛士、菊地亜美、西山アナウンサーが登場。5児の父であるつるのは保育士の資格、幼稚園教諭二種の免許を持つ。1回戦のシチュエーションは「遊び」で、お家で雪遊びができる「スノーアットホーム」、蹴って遊べる「エアサッカー」、絵本「ニンジンジン」、ボンボンアカデミーで配信されている「最強手遊び歌」が用意された。上述した絵本はみんなのよみきかせ絵本大賞で賞に輝き、歌の動画再生数は25億回を突破している。小島は「スノーアットホーム」を選び、子どもたちと交流。園児2人が取り合いになるも、小島は男児の助けを借りてトラブルを乗り切った。つるのら3人は30点中24点と評価。
正門は「ニンジンジン」の読み聞かせを行うも、「速い」と園児にダメ出しされた。つるのらは読むことに集中しすぎ、離脱者が出るとスピードを速めていたと指摘。評価は15点。佐野は「とんとんとんとんひげじいさん」を選び、表情豊かにしたり、ジャンプしながら歌うなど工夫を凝らした。女児の1人が泣いてしまうと、佐野はなだめすかし、他の園児が甘えてきた。
正門は「ニンジンジン」の読み聞かせを行うも、「速い」と園児にダメ出しされた。つるのらは読むことに集中しすぎ、離脱者が出るとスピードを速めていたと指摘。評価は15点。佐野は「とんとんとんとんひげじいさん」を選び、表情豊かにしたり、ジャンプしながら歌うなど工夫を凝らした。女児の1人が泣いてしまうと、佐野はなだめすかし、他の園児が甘えてきた。
