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「本屋大賞」 のテレビ露出情報

4名の作家が「元カレ」をテーマに書いた短編集「元カレの名前なんて忘れた」の紹介。作者の一人・青山美智子さんは「お探し物は図書室まで」など心温まる物語を数多く執筆。本屋大賞に5年連続でノミネートされている。一木けいさんは「1ミリの後悔もない、はずがない」をはじめ、女性の繊細な心理や複雑な関係性をリアルに描き多くの読者から共感を集めている。青山さんの物語のタイトルは「姉ちゃん」。平凡な男性である主人公の姉は女優。姉は最近名が売れてきたが、過去に関わった人々から知り合いであることをネットに書き込まれるようになった。特に腹がたったのは一度遊びに行っただけで元カレ面されたこと。しかし主人公は姉が本当に会いたい元カレはすでに結婚していること、姉のために身を引いたことを知っていたが、言い出せなかった。さらに主人公にはもう一つ姉に秘密にしていることがあった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月10日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,TIMEマーケティング部
書店員が投票で選ぶ本屋大賞。これまでの大賞受賞作を見るとほぼすべてが映像化され発行部数も100万分超えが続出。ことしノミネートされた10作について文芸評論家・三宅香帆は「錚々たるメンバー。文学の最先端がノミネート」と話した。ことしは直木賞作家や過去の大賞受賞作家、若手ミステリー作家など色とりどりの選出。注目は直木賞作家・佐藤正午さんが9年をかけて書き上げた「[…続きを読む]

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