TVでた蔵トップ>> キーワード

「本屋大賞」 のテレビ露出情報

4名の作家が「元カレ」をテーマに書いた短編集「元カレの名前なんて忘れた」の紹介。作者の一人・青山美智子さんは「お探し物は図書室まで」など心温まる物語を数多く執筆。本屋大賞に5年連続でノミネートされている。一木けいさんは「1ミリの後悔もない、はずがない」をはじめ、女性の繊細な心理や複雑な関係性をリアルに描き多くの読者から共感を集めている。青山さんの物語のタイトルは「姉ちゃん」。平凡な男性である主人公の姉は女優。姉は最近名が売れてきたが、過去に関わった人々から知り合いであることをネットに書き込まれるようになった。特に腹がたったのは一度遊びに行っただけで元カレ面されたこと。しかし主人公は姉が本当に会いたい元カレはすでに結婚していること、姉のために身を引いたことを知っていたが、言い出せなかった。さらに主人公にはもう一つ姉に秘密にしていることがあった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月7日放送 8:15 - 10:00 NHK総合
あさイチ(インタビュー企画)
作家・凪良ゆうさんをインタビュー。本屋大賞を2020年と2023年に受章した。2度の受賞は恩田陸さんと凪良さんのみ。さらに、最新作「多類婚姻譚」が直木賞の候補作にノミネートされた。凪良さんの魅力は、登場人物の深い心理描写で、“これは私の物語だ”という声が多く寄せられる。最新巻では現代の結婚がテーマで、5組のカップルが価値観がぶつかり合う。今回、執筆の裏側を少[…続きを読む]

2026年3月10日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,TIMEマーケティング部
書店員が投票で選ぶ本屋大賞。これまでの大賞受賞作を見るとほぼすべてが映像化され発行部数も100万分超えが続出。ことしノミネートされた10作について文芸評論家・三宅香帆は「錚々たるメンバー。文学の最先端がノミネート」と話した。ことしは直木賞作家や過去の大賞受賞作家、若手ミステリー作家など色とりどりの選出。注目は直木賞作家・佐藤正午さんが9年をかけて書き上げた「[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.