今週末に公開を控えた「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」は「踊る」シリーズの最新作。58歳になった青島俊作は所轄から本庁の捜査一課に出世しても相変わらず、現場の刑事として奮闘している。19997年に連続ドラマからスタート。派手なアクションや犯人の捜査が中心ではなく、刑事をサラリーマンとして描き、本庁を「本店」、所轄を「支店」と呼ぶなど、警察組織の中の人間に重きを置いたことが他の刑事ドラマとは一線を画していた。さらにコメディシーンも満載で多くのファンを魅了した。織田さんは湾岸署での思い出を話し、当時ドラマの撮影時に映画化したいとプロデューサーに言ったことなどを話した。そして連続ドラマ終了の1998年に1作目となる「踊る大捜査線 THE MOVIE」が公開され、興行収入101億円の大ヒットとなった。
