じゅんいちダビッドソンさんは仕事の割合が普段は「本田さん」30%「キャンプ」70%だがW杯期間中は「本田さん」90%になり、「こいつイエローやろ」とか居酒屋なで管巻いてるおっさん風だとしていたオランダ戦の解説を再現した。ワールドカップがもたらした社会現象として日本人サポーターのごみ拾いがある。オランダ戦後にFIFAが式公式SNSに投稿した動画「日本のファンが試合後にスタジアムを掃除する理由」はきのう時点で100万以上のいいねがついた。100万上のいいねがついたFIFAの投稿は2030年の開催国を発表した動画以来となった。またオランダ戦後の選手らのロッカールームはタオルなどが丁寧に折りたたまれごみはまとめられていて、アメリカのファッション誌は「選手たちはロッカールームを掃除しピッチ外でも清潔さ、規律、敬意を重んじる姿勢で称賛されるというワールドカップにおける日本選手とファンの風潮を継続させた」と称賛した。2022年カタール大会では大会組織委員会が清掃活動にあたった日本人サポーターらを表彰、2018年ロシア大会ではベルギー戦後に清掃された日本代表のロッカールームの写真を運営スタッフが投稿し称賛された。日本人サポーターのごみ拾いのきっかけは97年東京国立で行われたワールドカップアジア最終予選韓国戦、スポーツライター吉崎エイジーニョさんは「98年フランス大会前後から始まった。当時のサポーターの代表者たちが応援アイデアとして日本の応援が多く見えるよう青色のゴミ袋を膨らませて応援していてその復路にごみを拾っていこうというのが始まり」とした。
