ホンダがことしから自動車レースの最高峰「F1」に再び復帰。パワーユニットを供給するアストンマーティンとのパートナシップを始動を発表。「F1 2026シーズン ホンダ×アストンマーティンパートナーシップ始動」。ホンダは1980年代中盤から1990年代前半に黄金期を築き、2021年はドライバーズチャンピオンを獲得。マシンの同源力となるパワーユニットでは電動モーター出力の増加やサステナブル燃料の使用が義務化されるなど、脱炭素を追及した次世代モータースポーツへと歩み始めている。ホンダ・三部敏宏社長は「世界の頂点を目指す姿を通じて挑戦の素晴らしさを広く世に伝えていくことを目指して戦う。」と話した。新世代のパワーユニットで本格復帰するホンダに注目が集まるF1。F1・ステファノ・ドメニカリCEOが来日しフジテレビ・清水賢治社長と対面した。「F1世界選手権2026」フジテレビNEXT・FODで全24戦国内独占生中継。「3月オーストラリアGP/日本GP」地上波でダイジェスト放送予定。ステファノ・ドメニカリCEOは「私たちの氏名は和解新しいファンも長年のファンも尊重し続けることです。これこそが今後も共に取り組むことで維持していきたい成功の秘訣なんです」と話した。
