都内にある小児科クリニック、小学6年の女の子が相談しているのは生理の悩み。このクリニックでは6月から小学生から受診できる生理外来を立ち上げた。低用量ピルや漢方薬などを処方している。つらい腰や頭の痛みで学校を休みがちだった女の子は月経困難症と診断され治療薬を服用しはじめた。医師は小中学生でも生理に悩む子どもは多いという。相談しにくい生理の悩み、性別に関わらず理解を深めようと動き出した人たちがいる。
都内の男子校を訪れたのは品川女子学院の中高生。中1~高3の男子中高生約30人に向けて生徒自ら行う生理の授業が行われた。この有志団体は生理について学び学校などで出前授業をする活動をしている。女性も男性も生きやすく、彼女たちの取り組みは続く。
都内の男子校を訪れたのは品川女子学院の中高生。中1~高3の男子中高生約30人に向けて生徒自ら行う生理の授業が行われた。この有志団体は生理について学び学校などで出前授業をする活動をしている。女性も男性も生きやすく、彼女たちの取り組みは続く。
