パネル展の内容には驚くものがあったが札幌市は対策として今年度から公共施設の利用を承認するかどうかの判断基準を定めたガイドラインを作る予定。その素案をつくる専門部会を設置したがメンバーには当事者であるアイヌ民族は1人も含まれていない。差別とは単に人を傷つけるだけでなく、虐殺や戦争の原因にもなってきた。「差別は絶対に許さない」というのが社会の最低限のルールだと思うが、当事者ではない人たちも反対の声をあげることが差別をなくすためには重要である。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.