衆院選で大敗した中道改革連合が落選した候補者にヒアリングを行った。吉田晴美氏は当選1回で立憲民主党の代表選に立候補し、代表代行を務めるも今回落選。次の選挙に向けて、負けてられないと話した。枝野幸男氏は中道結党の手続きについて徹底した検証と反省が必要だと述べた。自民党が単独で3分の2超の議席を獲得し、中道は議席を3分の1以下に減らした。ヒアリングには170人がオンラインで参加し、結党の経緯を問う声や公明出身者が比例代表名簿で上位に掲載されたことへの不満などが相次いだ。執行部は5月ごろをめどに選挙の総括をまとめる。
