オランダ・ロッテルダムで開催された女子団体決勝は、各チーム3人の合計スコアで争われた。平均台ではチーム最年少の西山実沙選手が演技を披露し、日本は5位につけた。続くゆかでは、チーム最年長の杉原愛子選手がEスコアで全体トップをマークし、チームをメダル圏内の3位に押し上げた。その後の跳馬、段違い平行棒でも3位を守りきり、日本は60年ぶりとなる銅メダルを獲得。さらに、ロサンゼルス五輪の出場権も獲得した。
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