吉沢亮がキネマ旬報ベスト・テン主演男優賞を受賞。興行収入200億円超えの「国宝」、「ババンババンバンバンパイア」などの演技が評価された吉沢は「長いこと『国宝』に全てを捧げていたので、『ババンババンバンバンパイア』が自由すぎて楽しすぎた」と語った。「国宝」は日本映画監督賞などを含め4冠を達成。厳しい監督だと有名な李相日監督について、吉沢は「厳しいけどそれ以上に愛情深い。いい意味で谷から落とされるみたいなやりがいをくださって役者冥利に尽きる」と語った。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.