開幕から1か月がすぎたメジャーリーグ。大谷選手、村上選手を始め日本人が好調な滑り出しを見せている。ドジャーズの大谷翔平は13連戦の最終戦、この試合3つのフォアボールを選ぶと今シーズン4つめの盗塁を記録した。4月はアジア人最長の連続出塁記録を樹立。一方で、59打席ホームランなしと打撃には苦しんだ。それでも5月は去年15本のアーチを放ったときの月ため期待がかかる。
ホームランといえば、メジャー1年目にして量産体制に入っているホワイトソックスの村上宗隆。きのうはノーヒットに終わったが、ここまで大谷を上回る12本のアーチ。現在、ア・リーグホームラン数はジャッジに並んでトップ。年間62本ペースとなっている。
メジャー1年目の岡本和真は2試合連続の決勝タイムリー。ここ6試合で7打点をマークするなど打撃好調が続いている。ロッキーズの菅野智之は首位のレッズ相手に自慢のコントロールが冴えわたる。チームを13勝目に導く無失点の投球。菅野は日本人トップの3勝目。日米通算150勝まであと1勝としている。
ホームランといえば、メジャー1年目にして量産体制に入っているホワイトソックスの村上宗隆。きのうはノーヒットに終わったが、ここまで大谷を上回る12本のアーチ。現在、ア・リーグホームラン数はジャッジに並んでトップ。年間62本ペースとなっている。
メジャー1年目の岡本和真は2試合連続の決勝タイムリー。ここ6試合で7打点をマークするなど打撃好調が続いている。ロッキーズの菅野智之は首位のレッズ相手に自慢のコントロールが冴えわたる。チームを13勝目に導く無失点の投球。菅野は日本人トップの3勝目。日米通算150勝まであと1勝としている。
