村瀬選手本人のSP解説で金メダルの滑りを振り返る。暫定3位で迎えた最終3本目。また(北京五輪)と同じ色は取りたくない、メダル獲得できるなら絶対ここでは挑戦しようという気持ちで挑んでいたという。回りすぎるのを回避するため村瀬選手は瞬時に体を広げ回転をセーブ。冷静な微調整で技を決めきった。村瀬選手は「こんな最強なランを今まで出したことなかった」と振り返った。金メダルを手にした村瀬選手が真っ先にメダルをかけたのはお父さんだった。「『諦めんでよかったね家族で』って言われてお互いに泣いちゃいました。ここまでついてきてくれているお父さんお母さんがものすごく尊敬というかこういう人になりたいなと思いました」と話した。ここで村瀬選手からお願いが。遠征先で卓球をやることが多く、いろんなコツを教えて欲しいと。
