ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード女子スロープスタイプ決勝が行われた。障害物やジャンプ台の設置されたコースで技の完成度を競うスロープスタイル。決勝は3回滑りベストスコアが採用される。2回目を終えトップに立ったのは19歳の深田真理選手。2位にはビッグエアで金メダルをとった村瀬心椛選手が入った。2回目よりも技のクオリティを上げた深田選手がスコアを伸ばし、追いかける村瀬選手の3回目は高難度のトリックを組み入れ観衆を盛り上げた村瀬選手だったが深田選手には届かず、女子スロープスタイルを制したのは深田選手で、村瀬選手は銅メダルとなった。
