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「東京にもあったんだ」 のテレビ露出情報

福山にとって俳優でありミュージシャンである特性が特に出ている作品だとして「最愛/KOH+」を紹介。福山は映画で初めて主演を務めたのが「容疑者Xの献身」であり、原作がある作品で、原作・映画で描きたいものは何なのかを考えたときに、堤真一が演じたキャラクターの報われない魂の鎮魂だと感じ、映画の後にはそのテーマが聴きたい内容だとして描いたのが「最愛」だったなどと打ち明けた。福山が手掛けたガリレオシリーズの楽曲を一挙に紹介。福山はデビュー当時の90年代はシンガーソングライターなのか俳優なのかの線引がはっきりさせられていた時代で、当時から自分は両方をやっていきたいと考えていたため双方で突き抜けていないと成立させられなかったためオファーできたものは全てやってきたなどと明かした。水野は自身が主演して主題歌を制作し、劇中歌まで手掛けるのは主観と客観の入れ替わるスピードが尋常ではなく福山レベルであると異常レベルでほかではできないなどと伝えた。福山は自分が演じ・歌い・制作する上では必ず余白部分は残しており、ある意味では自分も壊されたいと思っており、壊されても残ったものが個性であり、そのためにしっかり構築していないと成立しないなどと話した。
「vs.~知覚と快楽の螺旋~」の誕生秘話として福山は「太陽にほえろ!」のように刑事もの・探偵もの・スパイもの作品にはカッコいいインストが鳴っているためそれを目指し、同じようなムード感を再現した楽曲で、イメージしている参考楽曲のようなものを制作するうえでは上手でないことが大切で、上手であると瓜二つな作品になってしまうが上手ではないと結果的にオリジナリティのある楽曲になるなどと明かした。
「『未来日記V』主題歌 200万枚を超える大ヒット!! 福山雅治を代表する1曲」だとして「桜坂」を紹介。福山は2000年に未来日記のオファーを頂き、テーマが「国境や言語を超えた2人が出会って恋に落ちる」であり、93年頃にいつか歌にしていたいと思っていた「さくら坂」がパズルのピースとしてハマったなどと明かした。「劇場版22作目 『名探偵コナン ゼロの執行人』主題歌」として「零-ZERO-」を紹介。「リリー・フランキー原作 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』主題歌」として「東京にもあったんだ」を紹介。「福田雄一監督 映画『新解釈・幕末伝』主題歌」として「龍」を紹介。「2023年の大ヒット映画 『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』主題歌」として「想望」を紹介。福山は続編となる映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」の主題歌を「想望」の対となる「邂逅」として制作し、原作の汐見夏衛作品は若者に人気が出ていると知り、自分が同作品に向き合おうかと思った際には自分自身が被爆二世であり、戦時下という大きな社会課題とエンターテインメントが高いところでクロスするものを長年自分でも待っていたときにきたオファーで、自分がそれに向き合うきっかけとなった作品などと明かした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月11日放送 15:55 - 16:54 テレビ東京
よじごじDays(エンディング)
懐かしの名曲・福山雅治「東京にもあったんだ」とともにエンディング。

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