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「東京オリンピック開会式」 のテレビ露出情報

7月某日、周杜が2人を呼び出した。スタッフからは思った以上にバク転三兄弟の反響があると聞いて、次回はバク転強化合宿があると伝えられた。今回はスペシャル講師にオリンピック金メダリスト白井健三さんを含め3人が登場する。今回の最終目標はバク転をトランポリンの上で1人でやること。まずは小学生たちと体づくりの柔軟体操。続いて、筋力、バランス力強化のカエル跳び。バク転の着地に必要な跳ね起きを身につける練習。シノは先月の「THE MUSIC DAY」でTravis Japan川島如恵留目の前で華麗なアクロバットを見せたのをカッコよかったと憧れを胸に、この日は熱さが違った。
ライバルとして元フィギュアスケート日本代表・高橋成美を投入。先月の放送で高橋は人生でしたいこと2位にバク転を挙げた。まずは横側転を練習。高橋は早々にロンダードをマスターして披露し、初日でバク転も補助なしで成功した。
椿鬼奴は、トランポリンのロケもしたことがあるからトランポリンに乗るのも難しいことは知っているが、高橋成美が出てきたらバク転三兄弟が滑稽に見えたと話した。菊池風磨は、元気さで負けてると3人に説教した。
3人は白井健三の待つ横浜・日体大へ。道中の車内で、バク転に関する知識をクイズ形式で深めた。シノがクイズのご褒美に江戸清「ブタまん」をいただいた。
続く特別講師は軟体人間・清水ほのか。柔軟性を武器にサーカスで活躍していて、東京オリンピック開会式にも出演した。3人の課題の1つでもある柔軟性を鍛えるために、おすすめのストレッチを教わった。
日本体育大学 横浜・健志台キャンパスにやってきた。体操界のレジェンド・白井健三が3人目の講師。2013年の世界選手権で史上最年少17歳で金メダルを獲得し、リオ五輪では対相談し団体を金メダルに導いた。白井健三は、3人が冬までにバク転を習得するのは可能だと話した。

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