かつての名馬と、さんまさんの思い出のレースを紹介する。1994年の有馬記念に、さんまさんはかなりのお金を使ったという。ナリタブライアンとヒシアマゾンの馬連に賭けたという。勝ったお金は阪神・淡路大震災の被災者への支援に寄附したとのこと。ナリタブライアンは4冠達成。1994年の皐月賞・日本ダービー・菊花賞の三冠を制したあとに有馬記念も勝利した。ヒシアマゾンはエリザベス女王杯を勝った。牝馬で最強と呼ばれた。有馬記念の賞金は5億円だ。メジロパーマーは1992年の有馬記念を制した。メジロパーマーは15番人気、単勝49.4倍で馬連315.5倍。馬連は1着と2着の馬の組み合わせ。どちらが1着か2着かは問われない。メジロパーマーは障害競走の経験がある馬だ。宝塚記念・有馬記念も制覇。オグリキャップは、有馬記念で伝説を作ったという。オグリキャップの引退レースだった。天皇賞(秋)が6着、ジャパンカップは11着と大敗が続いていた。岐阜県の笠松競馬場という地方競馬から中央競馬にやってきた。まったくエリートではないという。武豊騎手が騎乗した。大歓声でオグリキャップに火が付いたという。そして有終の美を飾った。
