この週末、双子のジャイアントパンダ・レイレイとシャオシャオに別れを告げるため多くの人が上野動物園を訪れた。観覧は事前抽選制だが、外れたにもかかわらず埼玉からやって来た100回以上双子パンダを観覧したという男性は双子の姿に癒やされ、つらい時期も乗り切れたという。最終日の観覧者は当選者の4400人、倍率は24.6倍にもなった。北海道函館市から訪れたパンダファン暦30年以上の女性は最終日に観覧することはできなかったが、2021年生まれのレイレイとシャオシャオは4年以上にわたり気持ちを明るく照らしてくれたという。
