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「東京大学史料編纂所」 のテレビ露出情報

続いては、愛知県名古屋市から。依頼人は高橋克久さん。高橋さんは家でニザダイやコトヒキ等を飼っている。池の水ぜんぶ抜く大作戦に参加するのが夢なのだという。高橋さんのお宝は宝永四ツ宝丁銀3点。高橋さんの祖父と父のものだという。丁銀は室町時代から明治維新に至るまでに流通した貨幣だ。主に西日本で使用された。徳川家康が発行した慶長丁銀が最初に流通した。銀の含有率は約8割。重さは様々だが額面は示されていない。丁銀が秤量貨幣だからだ。次第に厚みを増した。銀座で銀改役を務めたのが大黒常是だ。幕府の財政が悪化した為、徳川綱吉が貨幣を回収し貨幣改鋳を断行した。元禄丁銀の品位は約6割。宝永四ツ宝丁銀は1年で製造停止となった。1714年に享保丁銀が発行されると殆どが改修された。
依頼品は宝永四ツ宝丁銀3点。宝の文字等が刻印されている。現存数は少ない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月5日放送 22:00 - 23:00 NHK総合
歴史探偵歴史探偵 大河ドラマ 豊臣兄弟! 夏休みコラボスペシャル
東京大学史料編纂所には豊臣秀長の書状が収められていて、宛先は味方の夜久氏。緊急時の連絡ルートの1つで、本能寺の変で主君が討たれたという知らせも入手できたと考えられるという。当時、秀吉らは備中高松城に堤防を築き、水攻めを行っていた。毛利輝元との和睦を成し遂げた後、明智光秀を討伐するため、京へと疾駆する。その際、毛利が和睦を破棄して追撃してくる可能性を考え、堤防[…続きを読む]

2026年7月12日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
大阪の寺が所蔵する木造阿弥陀如来立像の中から、源平合戦の時期の混乱などがうかがえる古文書が大量に見つかった。東京大学史料編纂所などの分析によると、ほとんどが平安時代末期に書かれたものだという。一部は神奈川県立金沢文庫で一般公開されている。

2026年7月12日放送 18:00 - 18:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
国の重要文化財である木造阿弥陀如来立像の中に折りたたまれた状態で古文書が見つかった。古文書は計81点あり、東京大学史料編纂所などの研究グループが分析したところほとんどが平安時代末期に書かれたものだとわかったとのこと。古文書の一部は神奈川県立金沢文庫で20日まで一般公開されている。

2026年6月2日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
羽柴秀吉が行った水攻めについて、敵対いする毛利側の武将が、厳しい戦況伝えた書状がみつかった。書状は山口県岩国市の岩国徴古館に寄贈されたもので、東京大学史料編纂所の村井祐樹准教授が調査にあたった。村井氏は「貴重な発見だ」としている。

2026年5月3日放送 6:00 - 6:45 TBS
バナナマンの早起きせっかくグルメ!!せっかく 殿様の寵愛グルメ
福岡県北九州市「ぬか炊き」は小倉藩主・細川忠興が愛したとされる料理。イワシをぬかに7時間煮込むなどして作られる郷土料理。ぬかが青魚の臭みをとって美味しくなる。今も市内の500軒が提供。この地域ではぬか床を作る時に山椒を入れるのが特徴で、その味が効いている。

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