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「東京大空襲」 のテレビ露出情報

東京大空襲・戦災資料センターでは「空襲の記憶をどう継承していくのか」について、いまも模索を続けている。東京大空襲から80年のきょう、施設には160人を超える方が来場した。この施設では当時の方が使っていたものとか東京大空襲の当時の様子を記録した写真、そして当時を知る方の証言など400点ほどの資料を展示して東京大空襲について伝えている。学芸員の比江島大和さんは「80年前の東京大空襲とその東京大空襲の炎、燃えているところを撮影した写真というのは1枚しか残っていない。実際にその炎の中でどういう人たちがどういう体験をしなければならなかったのかというものはその空襲の中をくぐり抜けた、生き残った人たちが残した空襲体験でしか分からないということがある。その空襲体験を知るということは、やっぱり私たちと変わらない同じ人間が戦争になると、空襲になるとどういうことを経験するのかということを知る大事なものだ」とコメントした。当時を知る方はどんどん減っている中で比江島さんたちが力を入れているのが記憶を語り継ぐという取り組み。その1つが3年前に作った「体験記集」。20人ほどの当時を体験した方々から話を聞いてこれまで聞き取りを行っている。ことしの夏には2冊目が完成するという。そしてもう1つ取り組んでいるのが「継承者育成プロジェクト」。当時を直接知らない方々が当時を知る方たちに話を聞いて、将来的に講話ができるようにしていこうという取り組みだという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月17日放送 18:45 - 18:53 NHK総合
ニュース645(ニュース)
講話会は東京・江東区の東京大空襲・戦災資料センターが近年海外からの来館者が増えていることを受けて初めて実施した。東京大空襲は1945年3月10日未明に発生し、約10万人が犠牲になったとされている。語り部を務めた早川則男さんは6歳の時に空襲を経験した西尾静子さんの体験を語り継ぐ活動をしていて、当時の様子について語った。

2026年1月17日放送 18:01 - 18:06 NHK総合
ニュース(ニュース)
英語で空襲体験を伝える講話会が都内で開かれた。語り部を務めた早川則男さんは6歳の時に空襲を体験した西尾静子さんの体験を語り継ぐ活動をしている。この講話会は東京大空襲・戦災資料センターが近年海外からの来館者が増えていることを受けて初めて実施した。

2026年1月14日放送 12:15 - 12:20 NHK総合
ニュース(関東)(ニュース)
戦後80年が経過する中、東京・世田谷区は空襲などの被害で 障害が残っている人を対象に、3万円を支給することを決め、明日から申請を受け付ける。

2026年1月12日放送 18:05 - 18:34 NHK総合
気になる家下町のコンクリート長屋 東京・清澄白河
ポーランド出身のイラストレーター マテウシュ・ウルバノヴィチさんが気になる家を案内してくれた。東京・清澄白河にある下町のコンクリート長屋。マテウシュさんが注目したのは薬局。薬局では94歳の薬剤師・小島道子さんが出迎えてくれた。薬局の奥は住居になっていた。この場所はもともと木造の商店が立ち並んでいたが、関東大震災によりその多くが倒壊。1928年、その跡地に当時[…続きを読む]

2026年1月9日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
海老名香葉子さんは初代林家三平さんの妻として林家一門を支えた。東京大空襲で家族を失った戦争体験をもとにエッセーを手掛け、平和を訴える活動にも長年取り組んだが、先月24日に92歳で亡くなった。きょうは東京・上野の寛永寺でお別れの絵画開かれ、親交のあった人たちが参列した。主催者によると会には約1000人が参列したとのこと。

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