きょうの東京株式市場は全面安となり、日経平均株価は下げ幅が一時2600円を越える大幅な下落となった。終値は1857円安の5万1515円だった。アメリカとイランの軍事衝突がさらにエスカレートする懸念が強まっていることから、市場ではリスクを回避しようと株を売る動きが先行した。株価は、先月末に軍事衝突が始まってからきょうまでに7000円以上値下がりしている。また、外国為替市場では、有事のドル買いで円安が進んでいるほか。原油価格も高止まりしている。
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