きょうの東京株式市場で、日経平均株価の終値は先週末より604円高い6万6934円で、終値ベースでも最高値を更新した。先週末のアメリカの最高値更新の流れを引き継いだほか、ソフトバンクグループがフランスでもAI向けデータセンターの開発・運営を発表も追い風になったとのこと。東京株式市場ではソフトバンクが牽引するかたちでAI・半導体銘柄を中心に上昇し、日経平均株価は一時900円以上値をあげて、はじめて6万7000円台をつけた。ソフトバンクグループの時価総額は48兆円を超え、トヨタを抜いて国内の株式市場で首位になった。トヨタが時価総額首位の座を明け渡すのは、約22年半ぶり。
