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「東京消防庁」 のテレビ露出情報

急な病気やケガで病院へ行くべきか、救急車を呼ぶべきか判断に迷う。そんな時の手段として、24時間電話で救急相談ができる東京消防庁の「#7119救急相談センター」がある。医師や看護師などの相談医療チームが24時間365日対応している東京消防庁の救急相談センター、去年1年間で50万件以上の電話受付があったという。救急相談35万件のうち、緊急性が高く救急要請となった事案はおよそ6万7000件で18.8%、残る80%以上には自分で医療機関を受診するようアドバイス。救急車は出場しなかった。相談の電話が多くなると繋がらないことも増えてくる。そんな時、活用してほしいのが症状の緊急度や近くの受診できる病院を自分で調べられる、AIを活用した東京版救急受診ガイドだ。自分のスマートフォンやパソコンで病院を受診すべきかどうか、救急車を呼ぶべきか、症状の緊急度はどの程度かを判定してくれるシステムとなっている。今年の3月にリニューアルし、緊急度の判定から医療機関の検索までが一連の流れで完結するなどより利便性が高くなった。症状の入力画面では文字だけでなく音声でも入力可能。判定の結果、緊急を要する赤が表示された場合、119番へ電話するボタンをタッチすればそのまま119番へ繋がる事ができる。その他、症状によりオレンジ、黄、緑の判定が出た場合もいつ頃病院を受診するべきかわかりやすく表示される。また、お近くの医療機関を探すというボタンを押すと受付時間内の医療機関を現在地から近い順に表示、その医療機関までのルートも案内してくれる。東京版救急受診ガイドには、東京都医師会で作成した傷病に対する緊急度の基準をAIに学習させている。AIにより、入力された症状からこの基準に合致するものを選択し判定している。迷ったら東京版救急受診ガイドへ。そして、いざという時に慌てないように事前に使用してみるということも大切だ。警察・消防委員会では逼迫する救急需要に対応するため、これからも活発な活発な審議を行っていく。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月11日放送 10:05 - 11:00 テレビ東京
都議会/Tokyoほっと情報東京都議会 警察・消防委員会
警察・消防委員会理事の菅野弘一さんによる説明。東京消防庁は火災の予防や消火、救助救急活動に加え、地震や豪雨などの激甚化する大規模災害への対応、水防活動など幅広い役割を担っている。私の地元、港区でも台風などを前に、水害対策に向けた総合水防訓練が実施されるなど、各地域での防災力向上が重要。高齢化に伴う救急需要の増加や、激甚化する自然災害への備えも大きな課題。消防[…続きを読む]

2026年8月10日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.#みんなのギモン
都内では熱中症の搬送者が午後3時までで男女14人となっている。先週金曜にはサイモニ・ヴニランギ選手が熱中症で死亡。ヴニランギ選手は午後4時50分から福岡県の練習場でトレーニングに参加。気温は35度だった。練習は夕方に行われていたが、東京消防庁管内では時間帯別だと午後4時台でも700人を超える人が過去に搬送されている。気温のピークが熱中症のピークではなく、夕方[…続きを読む]

2026年5月31日放送 4:00 - 5:00 TBS
TBS NEWS(ニュース)
きのう荒川の河川敷で河川の氾濫などを想定した大規模な水害対策訓練が行われた。台風や集中豪雨などによる水害が多発する時期を前に東京消防庁と板橋区が合同開催したもので、約600人が参加した。東京消防庁・市川消防総監は「自然災害への対応力をより一層強化していく」などとした。

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