TVでた蔵トップ>> キーワード

「東京消防庁」 のテレビ露出情報

大規模な林野火災が全国各地で発生している。多摩地域に山林を抱える東京都にとっても無関係ではない。東京消防庁による林野火災の消火訓練。多くの困難が伴う山の中での消化活動に備え、東京消防庁ではこうした実践的な訓練を、毎月欠かさず行なっている。林野火災の現場で機動力を発揮するのが、急な傾斜地を登ることができる全地形活動車や、ぬかるんだ斜面でも進める泥濘地搬送車、これらは隊員や物資を現場近くまで運ぶのに使われる。車両で運ぶ資機材、放水する可搬ポンプ、1t水槽、水を入れたリュックを背負い手動のポンプで放水する消火器具などが林野火災コンテナに収められている。水の確保が難しい林野火災で、重要な役割を果たすのが、スーパーポンパー。ホース延長車と遠距離大量送水車、2台で1つの役割を果たす。2キロも伸ばすことができるホースと、通常のポンプ車の5倍の送水能力を持つ水中ポンプを積んでいる。川や海から、水中ポンプで水を送って、林野火災の直近まで水を届けるという大切な役割を果たしている。さらに、林野火災の状況を把握するために、ドローンも活用している。可視光カメラと赤外線カメラが搭載されている。赤外線カメラは暗視カメラになっている。夜間の燃焼範囲の確認、要救助者の検索にも使用できる。このような充実した装備と、実践的な訓練の積み重ねは、東京以外の大規模火災でも活かされてきた。今年4月、岩手県大槌町で発生した林野火災。東京消防庁では、述べ406人を派遣して、消火活動にあたった。こうした現場での経験から、新たな装備の検討も始まっている。その一つが、延焼防止水幕防御システム。ノズルから出る水幕で屋根を覆い、飛来する火の粉から住宅を守る。林野から住宅街に延焼危険があるような場合に、その境界に設置し、住宅街への延焼拡大を防止するために活用することを想定している。林野火災は、未然に防ぐことが重要。そこで東京都では今年から、1月~5月までの間、林野火災警報と林野火災注意報を発令することにした。警報が出ている間は、焚き火や花火はもちろん燃えやすいものの近くでタバコを吸うなど、屋外での火の粉が飛ぶ行為が制限され、違反者には罰則もある。発令されているかどうか知りたい時は、東京消防庁のホームページなどで確認することができる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月11日放送 10:05 - 11:00 テレビ東京
都議会/Tokyoほっと情報東京都議会 警察・消防委員会
警察・消防委員会理事の菅野弘一さんによる説明。東京消防庁は火災の予防や消火、救助救急活動に加え、地震や豪雨などの激甚化する大規模災害への対応、水防活動など幅広い役割を担っている。私の地元、港区でも台風などを前に、水害対策に向けた総合水防訓練が実施されるなど、各地域での防災力向上が重要。高齢化に伴う救急需要の増加や、激甚化する自然災害への備えも大きな課題。消防[…続きを読む]

2026年8月10日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.#みんなのギモン
都内では熱中症の搬送者が午後3時までで男女14人となっている。先週金曜にはサイモニ・ヴニランギ選手が熱中症で死亡。ヴニランギ選手は午後4時50分から福岡県の練習場でトレーニングに参加。気温は35度だった。練習は夕方に行われていたが、東京消防庁管内では時間帯別だと午後4時台でも700人を超える人が過去に搬送されている。気温のピークが熱中症のピークではなく、夕方[…続きを読む]

2026年5月31日放送 4:00 - 5:00 TBS
TBS NEWS(ニュース)
きのう荒川の河川敷で河川の氾濫などを想定した大規模な水害対策訓練が行われた。台風や集中豪雨などによる水害が多発する時期を前に東京消防庁と板橋区が合同開催したもので、約600人が参加した。東京消防庁・市川消防総監は「自然災害への対応力をより一層強化していく」などとした。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.