葛西臨海公園によると、ことし8月中旬と9月上旬の2回「ナガエツルノゲイトウ」が大量に漂着しているのが見つかったとのこと。ナガエツルノゲイトウは拡散力や再生力が高いほか、乾燥に強く畑でも繁殖できるなど侵略性も高いのが特徴。環境省によるとことし8月の時点で28都府県で生息が確認され、関東甲信越では7都県で確認されている。公園では流れ着くたびに回収しているというが、全ての回収は困難だという。専門家はナガエツルノゲイトウが東京湾から荒川以外の川に広がる懸念があるなどと指摘している。
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