- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 石井隆広 安藤結衣 黒田菜月
きょう午後2時から開かれた気象庁の記者会見で、昼過ぎに過大な内容の緊急地震速報を発表したと陳謝した。気象庁は午後0時40分に緊急地震速報を発表するも、約8分後に取り消した。交通にも影響が出ていて、JR東海道新幹線は新横浜駅と豊橋駅の間の上下線で一時運転を見合わせた。気象庁が緊急地震速報の警報を取り消した事例は今回が初めてで、サイバー攻撃を受けた可能性はないとしている。
オープニング映像と挨拶。
葛西臨海公園によると、ことし8月中旬と9月上旬の2回「ナガエツルノゲイトウ」が大量に漂着しているのが見つかったとのこと。ナガエツルノゲイトウは拡散力や再生力が高いほか、乾燥に強く畑でも繁殖できるなど侵略性も高いのが特徴。環境省によるとことし8月の時点で28都府県で生息が確認され、関東甲信越では7都県で確認されている。公園では流れ着くたびに回収しているというが、全ての回収は困難だという。専門家はナガエツルノゲイトウが東京湾から荒川以外の川に広がる懸念があるなどと指摘している。
埼玉・秩父市を営業エリアとする銀行の支店の副支店長の毎日の仕事はクマ出没マップのチェックから始まる。この銀行では外回りを担当する行員のカバンにクマ鈴を付け、撃退スプレーも持ち歩く。支店のある秩父だけでも今年に入って63件の目撃情報が寄せられている。クマの脅威の中で行員などの安全を守るため対策マニュアルによる注意喚起や撃退スプレーを使った訓練などを行っているとのこと。一方、山梨県の自動車部品メーカーが開発したのはクマが嫌がる音を出す装置。現在自治体や病院など全国で約70機が導入され、目撃情報が減ったとの声が寄せられているとのこと。
関東の気象情報が伝えられた。
横浜市長選挙には7人が立候補。藤川祥子はエッセンシャルワーカーの処遇改善や地域経済の活性化などを訴えている。山中竹春候補はパワハラ問題で辞職したが、出直し選挙に臨んでいる。中谷一馬候補は無痛分娩への助成や給食費の無償化などを訴えている。原澤敦美候補は企業誘致による経済活性化などを訴えている。福山敦士候補は市の稼ぎを増やすことで市民税を下げ、子育てや教育を充実させると訴えている。山本理顕候補は市民が快適に住める権利を守ると訴えている。浅賀由香候補は体育館へのエアコン設置や温かい中学校給食の実施などすぐさま取り組む政策を重点的に訴えている。横浜市長選挙はあさって投開票が行われる。
ことし3月に行われた那須町長選挙で現職の平山幸宏氏が新人の小山田典之氏を1票差で上回り当選したが、小山田氏陣営が審査を申し立てた。県選挙管理委員会が票を再点検し、2人の名字と名前がまざった票は名字が一致する候補者の有効票だと判断した結果、小山田氏の得票が上回り平山氏の当選は無効と裁決した。平山氏は取り消しを求める訴えを起こし、東京高裁は当選を無効とする裁決を取り消した。この判決について県選挙管理委員会は上告しない方針を決めたと明らかにした。これにより平山うじが町長の職を続けられる見通しとなった。
今回は埼玉・秩父の札所巡り。案内してくれるのは登山ガイド歴18年の原絵里香さん。市街地を抜けて山の入口へ。江戸時代に庶民が歩いた巡礼の道が今も残っている。ハイキングの道中、原さんがくぬぎのどんぐりを使った笛作りを教えてくれた。歩くこと1時間、最初の目的地の音楽寺に到着。ことしは御本尊の観音様が公開される12年に一度の特別な年だそう。続いて訪れたのは札所二十四番の法泉寺。秩父のシンボルである武甲山を近くで感じることができる。最後に訪れたのは老舗の酒蔵で、ここでは甘酒のソフトクリームなどが食べられる。
札所は車で巡る人も多いそうで、お参りすると御朱印がいただけるとのこと。
- キーワード
- 午歳総開帳
東京・池袋にあるアニメ東京ステーションから中継。この施設はアニメの魅力を広く知ってもらおうと2023年10月にできた施設で、これまでに32万人が訪れているとのこと。現在北斗の拳の特別展が行われていて、フォトスポットなども多くあり世界観を満喫できるエリアとなっている。
東京都人事委員会は都の職員の給与について、5年連続の引き上げを勧告した。月給では平均で1万4000円引き上げられる。行政職員の平均年収は勧告前から29万円増え、41歳で761万1000円。初任給も引き上げられ、大卒の行政職員は30万1800円となる。
- キーワード
- 東京都人事委員会
全国の気象情報が伝えられた。
- キーワード
- 台風30号
