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「東京通信工業」 のテレビ露出情報

ロッテリアがゼッテリアにブランド名を変えるというニュースについて、ソニー元CEOの平井一夫は「50年以上ある歴史のあるブランドこういったブランドを変えるっていうのはですね非常にメリットがあるですけどもデメリットもかなり大きいリスクもかなりあるってことは確かにあるんじゃないかなと思う。私が昔、仕事してたCBSソニーも90年代ですか。ソニーミュージックエンタテインメントに社名が変わったが、やっぱり社員からすると、かなりショックだったから、社員さんも結構ショックなんじゃないかと思うけど」とコメント。ブランドを認知させるためにはですねコスト時間と労力がかなりかかりますのでこれは本当に大きな投資へというふうに考えるべきだとコメントした。かつて平井が社長を務めたソニーは1946年に東京通信工業として創業してそれが1958年「ソニー」に企業名を変えた、ロゴも今の形になったのは1973年でもう50年以上ロゴは一切触ってない。平井は「逆にやはり一切いじらないというかアクション、動きがないとよくないので私の時代にチャレンジするソニー、前に進むソニーということを表現したかったのでそういうのは色を変えてみたりとかですね木目調にしてみたりとか新しいことをやってるですよってチャレンジしてるですよっていうことを伝えるようなロゴのあり方っていうことは議論して、場合によっては、それをOKしたっていう歴史がある」とコメントした。一方、ロゴに動きと音をつけている。昔は、一切してはいけないということだったが、やはり少し動きをつけるとか先ほど申し上げた新しい産業を象徴するっていう意味で行ったと言う。。

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