板橋区を歩いていると、道の両側に石垣に囲まれた大きな木があり、看板には「志村一里塚」と書いてある。一里塚とは、江戸時代に街道に置かれた旅人のための目印のことで、4kmごとに街道の両側に土を盛り木を植えたという。多くの一里塚は姿を消したが、志村一里塚は街道から離れた場所にあったので、取り壊されず史跡として保護された。一里塚は23区内で2カ所しか現存しない。
住所: 東京都国分寺市泉町2-2-21
URL: https://www.soumu.metro.tokyo.lg.jp/01soumu/archives/
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