都教委は都内の公立の小中学校や高校などを対象に毎年インターネットの利用状況について調査を行っていて、昨年度の調査では約100校・1万2000人が回答した。それによると自宅学習で生成AIを利用したことがあると回答した生徒の割合が38%で、前年度の16.9%から2倍以上に増加したことがわかった。都教委は利用の増加に伴い誤った情報に触れるリスクも増加することから、今年度中に情報リテラシー向上を図りたいとしている。
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