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「東京都第三建設事務所」 のテレビ露出情報

交通の大動脈・環状七号線の地下で都心の氾濫を防いでいるのが環七地下調節池だ。ここはエレベーターで地下に降りて進むのが特徴で、地下トンネルを進んでいくと更に大きい直径の筒の中に進んでいった。全長は4.5kmとなっていて、1時間に50ミリを超える大雨が降った時に水を取り込んで河川の水位を下げる仕組みとなっていて、約54万立方mの水は25mプールであれば1800杯分となる。水は地面には浸透しやすいのに対し、コンクリートやアスファルトも多い都市部では雨の逃げ場が少ないことから冠水には警戒が必要という。一方でこの貯水池は稼働する前の1993年台風11号は総降水量288mmで3117棟が被害を受けたのに対し、稼働が始まった2004年の台風22号はほぼ同規模の雨量だったのに対し被害を受けたのは46棟にとどまった。今年8月に発生した大雨では麻布十番で冠水被害を及ぼしたが、午後6時50分に取水を開始すると7時10分に古川でも氾濫危険情報が出されたが、その後は水位が下がり氾濫など大規模な被害を免れることとなった。
住所: 東京都中野区中野4-8-1
URL: http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/sanken/

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年12月24日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび15周年感謝WEEK冬
江藤アナは「備えというのは急にはできないので常日頃から気を付けていく、いざという時にその力を発揮することができてホッとすることができるんだっていうことを仰っていたので、ホッとしたいが印象的でしたね」等とコメント。『水害に強いまちづくり』グリーンインフラ。都立明治公園には砂利が敷き詰められている。砂利に雨が溜まるようになっている。雨水をゆっくり地中に浸透させる[…続きを読む]

2024年11月2日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングGOOD! いちおし
都内には大規模な水害対策の施設が環状七号線の地下に神田川・環状七号線地下調節池がある。過去何度も水害をもたらした3つの河川の取水施設を環七の地下で結ぶ全長4.5kmの巨大地下トンネル。ドロップシャフトは、一定の水位を超えて流れた川の水の通り道。流れ込んだ水は螺旋状に流れ落ちる。トンネルの奥には本体のトンネルに繋がる。地上からトンネルの底まで57mあり、天守台[…続きを読む]

2024年3月7日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.現場へGO 東京 不思議ビュー~あなたの知らない大都会3~
東京・中野区の卵焼きに見える縁石は、歩道へ入る時にブロックでつまずかないように注意を促す表示で、都内にはここだけにしかないという。

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