東京に新たな赤ちゃんポストが設置され、内密出産も開始された。トラウデン直美は「東京にそういう場所ができるというのは、新たな選択肢としてとても大事なこと」とスタジオコメント。今回匿名で出産するという内密出産について。熊本の慈恵病院では既に行っている。これまでに47人の赤ちゃんが生まれている。例えば性被害DVなどのケースは実は例外的で、10代から20代の相談が多いそう。今、課題としても挙げられている内密出産の費用について、熊本慈恵病院は病院側が負担している。一方で、東京の賛育会病院は原則、本人負担であると発表した。海外の例。ヨーロッパでは法律がある国以外では寄付金を集めている。寄付金を集めるのは、日本でやってみるとそれができるかどうかは不透明であるため、病院の取り組みについては理解を示しているという。実際に運用が始まっても、賛育会病院は、ずっとお金を払いないとはならないのではないかと柏木先生は言っている。トラウデン直美は「社会全体でどういったサポートが必要なのか考えていくことが必要では」とスタジオコメント。皆さんの意見は分かれている。