森ビルの調査研究機関の発表によると、世界の都市総合力ランキングの1位はロンドン、2位は東京、3位はニューヨークだった。東京は2008年の調査開始以来、初めて2位に浮上した。文化・交流分野で、観光地やナイトライフの充実度のほか、外国人訪問者数がトップクラスの評価となった。居住分野でも、飲食店や小売店舗の多さが評価された。ニューヨークは、物価高や住宅賃料の高騰で順位を下げた。大阪・関西万博が開催された大阪は、去年35位から18位に大幅に順位を上げている。
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