群馬県渋川市の渋川高等学校から2月2日にぴったりなニュースを伝えた。2年4組の山田雄然は、今日は2月2日、ニンニンの日などとコメント。クラスメイトの田鍋壱之助は高校生忍者だという。忍術を学ぶため東京の道場で2年間修行し、忍者認定試験2級に最年少合格。山田と2年の石井陽貴、福島拓実が田鍋を取材。田鍋は、忍者って派手な技を使うイメージが多いと思うけど、情報を集めて生きて帰って主君に情報を伝える仕事が多いなどと説明。忍ぶための訓練を見せてもらった。目隠しして落としたペンの本数を当てた。小さな物音も正確に聴き取り情報をつかみとる訓練。広い視野や観察力を鍛える訓練も披露。また忍者は遠くまで情報収集しなければいけないので、30秒から1分で一呼吸する息長により体力を温存。バービージャンプ20回したあとの呼吸をチェックしたが、田鍋の息は乱れなかった。
