東京都によると、都内を走るバス事業者・主要13社が保有するバスの2024年度の走行距離は約3億2300万kmで、前年度に比べ2100万km減った。令和になった2019年度と比べると約17%(6800万km)減った。ダイヤ改正に伴う減便や路線廃止に加え、深刻な運転手不足が影響しているとみられている。東京都では運転手不足解消のため、運転手1人あたり年間12万円を支給する事業を来年度予算に盛り込んでいる。
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