冬のこの時期寒さも辛いが空気の乾燥もしんどい。気象庁によると東京都内では例年1月から2月にかけて空気の乾燥はピークに。そのせいで髪はパサパサに。さらに静電気の影響もあり知らず知らずのうちにダメージが蓄積し深刻な状態に。そこで本日ひゃ冬の髪のお悩みを2人のレジェンドが解決。美髪のプロが教えるシャンプー&トリートメント。美容師が教えるドライヤーテクニックを大公開。今日からうるツヤ髪に。「オシエテ!冬のヘアケア パサパサ髪復活大作戦」。
冬の髪に悩みのあるなないろ隊・上野さんは「毛先がパサパサ。なにをつけてもまとまらない。頭頂部のアホ毛が気になって」など話した。解決してくれる達人のもとへ。冬のヘアケアについて教えてくれるのはサロン・ド・リジュー代表で毛髪診断士の永本羚映子さん。これまでに1万人以上の毛髪などの悩みを解決したスペシャリスト。永本さんが代表をつとめるサロン・ド・リジューは髪を切らないヘアサロン。髪と頭皮のコンディショニングに特化した、日本では草分け的な存在。64歳にして惚れ惚れするツヤ髪。永本さんは「毎日の手入れが大事。冬は乾燥が大敵。乾燥することによって、水分や油分が奪われてしまう。水分がないとキューティクルが損傷しパサついてしまう」などコメント。さらに静電気もキューティクルを剥がして髪のダメージを加速させるという。アホ毛の原因について永本さんは「乾燥や熱によるダメージで毛髪が切れやすくなる」などコメント。うるツヤ髪を目指すためまずは上野さんの頭皮の状態をマイクロスコープでチェック。その結果毛穴が詰まった状態になっていることがわかった。
ここからはシャンプーとトリートメントのプロのテクニックを紹介。まずは洗う前に動物毛のヘアブラシ(髪を損傷しにくい)でブラッシング。シャンプー前のブラッシングには毛穴や髪の汚れを除去する効果もあるという。キューティクルに逆らわないように上から下に動かすのがポイント。しっかりと頭皮や髪を湿らすこと。こうすることで表面の汚れを落とすことができる。ロングヘアの人は約2分すすぐこと。続いてシャンプー。上野さんはシャンプー剤を手に取り髪に付けてから泡立てるとのことだが、正しくはシャンプー剤を手に取ってから水分を含ませて泡だててから髪につけ両手でなじませていく。そして、生え際など髪全体の汚れを落としていき最後にすすいでいく。永本さんは「基本シャンプーは2回。1回目は髪表面の汚れ、2回目は本格的に頭皮の汚れをとる。頭皮を意識して指の腹を使ってもみほぐしする」などコメント。2回目があるので1回目のシャンプーは軽くすすぐだけでOK。洗う時間は1回目が1分、2回目が3分を目安にロングの人は5分。そして、すすぐ際には2回目のシャンプーと同じ時間をかけて洗い流す。このあとにトリートメント。適量を両手になじませて毛先からつけていく。トリートメントをつける際におすすめなのがコーム。コームで頭頂部から毛先に行き渡らせることができる。さらにダメージが気になる毛先は髪を握って3~5分かけて浸透させる。最後にトリートメントを洗い流すドライヤーで乾かせば完了。上野さんの髪の毛はうるツヤ髪に大変身。毛穴も皮脂汚れがなくなりきれいになった。
冬の髪に悩みのあるなないろ隊・上野さんは「毛先がパサパサ。なにをつけてもまとまらない。頭頂部のアホ毛が気になって」など話した。解決してくれる達人のもとへ。冬のヘアケアについて教えてくれるのはサロン・ド・リジュー代表で毛髪診断士の永本羚映子さん。これまでに1万人以上の毛髪などの悩みを解決したスペシャリスト。永本さんが代表をつとめるサロン・ド・リジューは髪を切らないヘアサロン。髪と頭皮のコンディショニングに特化した、日本では草分け的な存在。64歳にして惚れ惚れするツヤ髪。永本さんは「毎日の手入れが大事。冬は乾燥が大敵。乾燥することによって、水分や油分が奪われてしまう。水分がないとキューティクルが損傷しパサついてしまう」などコメント。さらに静電気もキューティクルを剥がして髪のダメージを加速させるという。アホ毛の原因について永本さんは「乾燥や熱によるダメージで毛髪が切れやすくなる」などコメント。うるツヤ髪を目指すためまずは上野さんの頭皮の状態をマイクロスコープでチェック。その結果毛穴が詰まった状態になっていることがわかった。
ここからはシャンプーとトリートメントのプロのテクニックを紹介。まずは洗う前に動物毛のヘアブラシ(髪を損傷しにくい)でブラッシング。シャンプー前のブラッシングには毛穴や髪の汚れを除去する効果もあるという。キューティクルに逆らわないように上から下に動かすのがポイント。しっかりと頭皮や髪を湿らすこと。こうすることで表面の汚れを落とすことができる。ロングヘアの人は約2分すすぐこと。続いてシャンプー。上野さんはシャンプー剤を手に取り髪に付けてから泡立てるとのことだが、正しくはシャンプー剤を手に取ってから水分を含ませて泡だててから髪につけ両手でなじませていく。そして、生え際など髪全体の汚れを落としていき最後にすすいでいく。永本さんは「基本シャンプーは2回。1回目は髪表面の汚れ、2回目は本格的に頭皮の汚れをとる。頭皮を意識して指の腹を使ってもみほぐしする」などコメント。2回目があるので1回目のシャンプーは軽くすすぐだけでOK。洗う時間は1回目が1分、2回目が3分を目安にロングの人は5分。そして、すすぐ際には2回目のシャンプーと同じ時間をかけて洗い流す。このあとにトリートメント。適量を両手になじませて毛先からつけていく。トリートメントをつける際におすすめなのがコーム。コームで頭頂部から毛先に行き渡らせることができる。さらにダメージが気になる毛先は髪を握って3~5分かけて浸透させる。最後にトリートメントを洗い流すドライヤーで乾かせば完了。上野さんの髪の毛はうるツヤ髪に大変身。毛穴も皮脂汚れがなくなりきれいになった。
