「TOKYO SUTEAM」から、岐阜多田精機と京都大学のプロジェクトを紹介。目下、航空機内でのモバイルバッテリー使用禁止、持ち込み制限が検討されている。岐阜多田精機のレドックスフローバッテリーは発電部分から離れたタンク内の不燃性液体に電力を貯めるため、安全性が高い。災害時の非常用電源の活用などで期待されている。羽田空港から近く、運転免許試験場がある鮫洲でレドックスフローバッテリーを使ったまちづくりが進行しているという。田村淳が携わるメディアサイト「XU」で取り組みを追いかけたい考え。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.