24時間テレビでは障害者スポーツの支援を行い、元日本代表のパラアスリートの熱い思いと共にある。2015年から始まったバスケットボール用車椅子は贈呈台数は合計374台。贈呈された車椅子は利用者の体にあわせて製作される世界に1台だけの自分専用車椅子を作っている。採寸作業を行うのは男子車椅子バスケットボールの元日本代表の神保康広さん。2019年からはパラスポーツ体験キットを合計878カ所の贈呈した。体験教室にやってきたのは根木慎志さん。子どもたちにスポーツの楽しさを伝えた。練馬区立大泉桜学園にはゴールボールの元代表の若杉遥さんが子ども達に授業を行った。
