東京都は子育て世帯の負担軽減のため、官民連携ファンドを作り、市場の65%~80%程度の家賃で入居できる「アフォーダブル住宅」を提供する。今日から入居者の募集が始まったのは、都内にあるリフォームした中古の戸建てと、新築マンションの2LDKの計40戸。入居の対象は18歳未満の子どもを育てる世帯と、1年以内に子どもを持つ予定の世帯としている。都は今後計350戸程度の供給を見込んでいる他、公社住宅の一部をアフォーダブル住宅として今後6年間で1200戸供給するとしている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.