きょうも厳しい暑さ。熊本市では最高36.8度を記録した。美里町では災害ボランティアの受け入れが始まり、きょうは東京や関西などから27人が集まり、支援が必要な住宅などへ向かい片付けなどを行っていた。片付けを依頼した住民は、ボランティアの力を借りてやっと家財道具などの処分ができたと話した。熊本市から来たという男性は「10年前の熊本地震の際は支えてもらったので、自分も支える側になれたら」と話していた。宇城市では地域住民が協力して炊き出しや支援物資の配布を行っていた。主催者は水や食料だけでなく様々な支援が必要だと話す。
