東京都では観光客の増加に伴い、観光地や繁華街のごみ放置が問題になっている。この問題を解決するために都がごみの「ポイ捨て」を禁止する条例の制定を検討している。今後、専門家を交えてたばこの吸殻を捨てた人から過料の徴収や、街中にごみ箱を増やすことなどについて議論を進める見通し。ポイ捨て対策をめぐっては渋谷区がすでに条例を制定し、今年6月から過料2000円を徴収していて、担当者は「目に見えてごみが減り実効性を確保できた」と話している。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.