全国有数のブランド和牛飛騨牛は、きめ細かで柔らかい肉質が特徴。和牛のオリンピックともいわれるブランド牛の品評会で2大会連続、肉質日本一に輝いた一品。飛騨牛を楽しむお客さん。三重の松阪から飛騨牛を食べに来ていた。松坂牛に負けないくらいの美味しさがあると話す。松阪でもわざわざ飛騨牛を扱っている料理屋さんもあるという。腹を満たした増田は再び農産物エリアへ。そこへ駅長から新たなタレコミが。すでに売り切れていたのが、7月19日が初入荷だった舟山コーンや、幻のトウモロコシともいわれメロン並みに甘いと評判のタカネコーンなど、1本200~300円台のトウモロコシ数種類をまとめ集計したトウモロコシ連合軍。旬とあって、棚だけでは並べきれず、通路のカゴにもズラリと並ぶ。中でも夜明けとともに収穫が始まる舟山コーン。日中に光合成で作られたデンプンが夜間に糖分に変わって粒に溜まるため、早朝が一番甘い状態で収穫できる。決め手をかく増田さんは、駐車場でもリサーチ。道の駅を見まくってきたご夫婦にも品定めしてもらう。
