- 出演者
- 所ジョージ 佐藤栞里 陣内智則 山下智久 横澤夏子 小林虎之介
9月4日、烏山町に向かう超人気者とは、俳優伊藤沙莉。連続テレビ小説「虎に翼」では、日本初の女性弁護士・判事となったヒロイン役を熱演。伊藤沙莉が行く!日本列島ダーツの旅、1億分の栃木県烏山町。栃木県の東部に位置する烏山町は、2005年に近隣の南那須町と新設合併を行い、現在は那須烏山市烏山地区として、その名を残している。住宅街を流していると、玄関先にいる町人発見。女性2人は、元学校の先生。朝ドラを感動して見ていたという。続いて、犬の散歩をしている人を発見。ゴールデンレトリーバーのロイちゃんを連れている。3歳でヤンチャで、家の中のカーテン、ソファ、ドア全部ボロボロにされたという。ペットショップで買った時は、「1年くらいで大人しくなります」と言われていたが、全然大人しくならない。この町を語るうえで欠かせないのが、460年以上の歴史を誇る「山あげ祭」。五穀豊穣や天下泰平を願って行われる日本最大級の移動式野外歌舞伎は、2016年にユネスコ無形文化遺産に登録された。そんな伝統と自然が調和する烏山地区で、伊藤沙莉が聞いた「烏山地区のココがすばらしい!!」。下校中の女子高生たちを発見。1人が伊藤沙莉さんのドラマをよく見ていて、インスタも最近フォローしたという。女子高生の1人が伊藤さんに夢をかなえる秘訣を聞いた。「努力はした方が良い時と、しなくて良い時があると思う。息抜きはした方が良い。自分のペースでいい」と話した。伊藤さんの息抜き方法は、お酒。つづいて、散歩中の女性に遭遇。FRUITS ZIPPERを聞きながら散歩していた。年齢は33歳で5か月の子どもがいる。最近の楽しみは10月4日のFRUITS ZIPPERのライブ。「10月10日から始まるドラマも楽しみに入れてもらっていいですか?」と、ここでも箱根駅伝の宣伝をする伊藤さん。しばし、山下さんのドラマの話で盛り上がる2人とスタッフ。その後、直売所を発見。大野果樹農園は、約20種類の梨を旬の時期に合わせて販売。5kg3200円というお手頃な価格もあって、町内外から数多くの人が梨を求め訪れる。特別に試食させてもらった。梨クイズ。梨の中で特に甘い部分はどこ?答えは、梨は下に糖度が溜まるといわれているので、下の方が甘い。梨狩りを体験させてもらうことになった。
梨の採り方を教わった伊藤さんは、教わった通りにやってみると一発で採れ、楽しいなどと笑った。その後、創業100年の川魚専門店「川魚 水井」に寄った。ここでは鮎の塩焼きや加工品などを販売したおり、中でも伊藤さんが気になったのは、鮎に昆布を巻いた「むすび鮎」(950円)。伊藤さんは甘くて、魚の風味も広がって美味しいなどとコメントした。続いて向かったのは、何人か人が並んでいる揚げ物を揚げているお店。
創業67年の「石原商店」は、鳥取県産の大山どりなど国産のブランド鶏を使い焼き鳥や鶏のフライなどを販売している。店主の83歳の男性は、ササミのおフライを伊藤さんに差し出してくれた。一方、茨城県から来たとい男性は、美味しくてお父さんがいい人だから来たと話す。また別の女性は伊藤さんが出演していた朝ドラを見ていたと喜び、伊藤さんの代わりに「俺たちの箱根駅伝」の告知をした。「俺たちの箱根駅伝」は10月10日土曜日スタート。
8月20日(木)、石川県・小松市の田園地にやってきた第22走者は、コットンの西村真二さんときょんさん。今回の舞台は、小松空港から車で15分「道の駅 こまつ木場潟」。売り上げ1位を当てる集計範囲は売店とレストラン。集計期間は7/19~8/19。今が旬のなすは、地元の農家たちが毎朝収穫し、道の駅へ。長なすや白なすなど5種類ほどのなすが店頭に並んでいる。集計方法は”なす”でまとめ集計となる。また、この道の駅では、米は1kgから購入でき、その場で精米。しかし、精米できる米は全部で6種類あり、それぞれ個別での集計。梨は贈答品も含め、”なし(幸水)”でまとめ集計。しかし、なし(幸水)を入荷したのはロケ日の2週間前からだという。
小松市は北陸最大のトマト産地。その中でも竹本勇さんが作るミニトマトは甘いとして評判。肥料にはカルシウムが豊富な能登の牡蠣殻を使用するというこだわりぶり。毎朝5時から収穫し、その日のうちに道の駅へ。同じトマトの訳あり品は210円というお手頃価格で販売されている。気になる集計方法は竹本さんのトマトだけでく、小松産トマトでまとめて集計。続いて2人はレストランへ。レストランはメニューごとに個別集計。小松うどんは松尾芭蕉が旅の途中で小松を訪れた際に味わい、称賛したと言われている。うるめ、サバ、昆布を使った透明感ある出汁に細めの麺、ツルツルした喉越しが人気で、今では小松市内約50店舗で提供されている小松市のソウルフード。のぼりがあった「トマトカレー(680円)」と「小松うどん(440円)」を注文した。今食べたトマトカレーとJA小松が手掛ける「おいしいトマトでつくったカレー(440円)」は同じカレー。売店で1個440円で販売されているこのレトルトカレーを、「こまつ木場潟」ではレストランでも味わえる。売上1位を当てるための解答権は3回。1回で1位を当てることができれば、サイコロを3個振ることができるが、不正解ごとにサイコロの数が減っていく。3回不正解だとこの日のロケは強制終了。
dボタンで1位を予想してプレゼントを当てよう!正解した方には所さんデザインのうちわやトレーナーをプレゼントする。山下さんは「おいしいトマトでつくったカレー(440円)」、小林さんは「なし幸水(1300円~5000円)」、横澤さん・陣内さん・佐藤さんは「トマト」、所さんは「コシヒカリ」と予想した。
コットンの2人は「おいしいトマトでつくったカレー」と予想した。
2人が予想した「おいしいトマトでつくったカレー」は68位。気を取り直してロケ再開。
2人の2回目の予想商品は「なし幸水」。結果は2位だった。3回目の予想商品は小松市産「コシヒカリ」。結果は1位で正解。「道の駅 こまつ木場潟」のランキング一覧を紹介。4位にトマト、その他はお米がランクイン。次の場所へ行くためのサイコロを振ると、2が出たので、瀬女に向かう。
日本三名山 白山の麓 道の駅 瀬女。NEWS 増田貴久さんがやってきた。ぐるナイにはレギュラー7年目。パンの売り場に。山のパン屋さん 瀬女。生地にこだわっている。高級小豆を使った粒あんぱんなど。自家製パンが30種類。カレーパンがすごくおいしいという。どのパンが売れ筋なのか。塩パンはフランス産のゲランド塩を振りかける。とてもおいしいという。マーマレードクリームチーズ、ラムレーズンクリームチーズ、いちじくあんぱん、チーズリゾットが280円連合だ。一番人気は塩パンらしい。
道の駅 瀬女。ここの道の駅の1位を当てる。木滑なめこは手取川の水を使って栽培した。希少価値が高い。でけえなめこは湯豆腐鍋にもいい。うどんにもいいという。とちもちは有名なお菓子。とちの木の実からできている。堅豆腐は保存食として食べられていた。堅豆腐は刺身で食べると言う人も。ステーキにしてもいい。とちもちは次々に売れ昼過ぎに完売。とちの実ソフトクリームがある。とちもちを5個食べた人がいた。
今まで出た6つの候補の中に1位がある。リモコンのdボタンで予想してプレゼントをゲットしよう。陣内さんは「季節的に考えたらソフトクリームはいっちゃうかな」などと言い、横澤さんはとちもちを予想した。それぞれパンなど予想は分かれた。
増田さんは「道の駅瀬女」のNo.1商品を「とちもち」と予想し正解した。そして「とちもちガール」に「とちもち」をプレゼントした。そして「道の駅瀬女」のベスト5を紹介した。その後、サイコロを2度振ると10マス進めることになり、岐阜県の「道の駅 飛騨街道なぎさ」に行くことになった。
北海道の次に道の駅が多い岐阜県に突入し向かったのは「道の駅 飛騨街道なぎさ」。この駅は、北西に白川郷、南に下呂温泉へとく国道沿いの小道にある。駅長の下田さんのオススメはアイスやジェラートだという。中には唐辛子の3~5倍の辛さがあるあじめこしょう味など変わった味など全6種類が揃っていた。これらジェラートはシングル・ダブル含めてまとめ集計。他にもレストランの「まほろば定食」(2420円)や2年連続販売額過去最高を更新した「飛騨トマト」などのトマト、「飛騨もも」も候補に入れた。
全国有数のブランド和牛飛騨牛は、きめ細かで柔らかい肉質が特徴。和牛のオリンピックともいわれるブランド牛の品評会で2大会連続、肉質日本一に輝いた一品。飛騨牛を楽しむお客さん。三重の松阪から飛騨牛を食べに来ていた。松坂牛に負けないくらいの美味しさがあると話す。松阪でもわざわざ飛騨牛を扱っている料理屋さんもあるという。腹を満たした増田は再び農産物エリアへ。そこへ駅長から新たなタレコミが。すでに売り切れていたのが、7月19日が初入荷だった舟山コーンや、幻のトウモロコシともいわれメロン並みに甘いと評判のタカネコーンなど、1本200~300円台のトウモロコシ数種類をまとめ集計したトウモロコシ連合軍。旬とあって、棚だけでは並べきれず、通路のカゴにもズラリと並ぶ。中でも夜明けとともに収穫が始まる舟山コーン。日中に光合成で作られたデンプンが夜間に糖分に変わって粒に溜まるため、早朝が一番甘い状態で収穫できる。決め手をかく増田さんは、駐車場でもリサーチ。道の駅を見まくってきたご夫婦にも品定めしてもらう。
増田さんが予想する「道の駅 飛騨街道なぎさ」の売上No.1商品は、トウモロコシ。
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増田さんが予想する「道の駅 飛騨街道なぎさ」の売上No.1商品は、トウモロコシ。トウモロコシは不正解だった。トウモロコシは4位の約737000円。続けて2回目の挑戦は、飛騨もも。ももは正解。売上金額は、3017000円。ちなみに、トマトが2位。振れるサイコロは2つ。出た目の数だけ進める。今回は4。次回は名宝。次の道の駅は、その場でスタッフが取材交渉。しかし、閉店時間に間に合わないので今日はここまで。増田さんは14マスコマを進めた。
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