柏崎刈羽原発6号機について、東京電力は原子炉を起動して再稼働させる計画を示している。起動前の試験の一環として、東京電力は原子炉の起動や停止の際に操作する「制御棒」と呼ばれる装置の引き抜き試験を行っていた。原発の運用上のルールを定めた保安規定を一時的に満たさない状況になったと判断し、原子力規制委員会に連絡した。現在、6号機の原子炉には制御棒がすべて入れられていて、外部への影響はないという。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.