東京電力は先月21日に柏崎刈羽原発6号機を再稼働させたが、核分裂反応を抑える制御棒を引き抜く作業中に警報が鳴るトラブルが解消するめどが立ったとして早ければ9日にも原子炉から制御棒を引き抜く作業を行い再び起動させることで最終調整している。また今回のトラブルの影響で工程に遅れが出ているとして、今月26日に営業運転を開始する計画も見直すことにしており、原子力規制委員会にあらためて申請する方針。
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