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「東京魚市場卸協同組合」 のテレビ露出情報

広島県「丸十水産」は牡蠣の稚貝をホタテの貝殻に付着させて養殖するカルチ式養殖。瀬戸内海で好条件の引っ越しを繰り返し日本一に上り詰めた。バンドマンから牡蠣の養殖に転身したという。連覇阻止を目指す「かきのますだ善幸丸」は対馬海流が流れ込む荒波の玄界灘でスパルタ養殖をしている。牡蠣同士がぶつかり合い殻の成長を抑えて栄養を身に集中させている。
瀬戸内海の牡蠣は歴史的な大不漁を襲われたが、「丸十水産」は逆境を乗り越えて優勝を目指す。加熱部門は29種類がエントリー。準決勝に進出する牡蠣を生産者に非公開で行われた予選で4つの牡蠣が選ばれた。「かきのますだ善幸丸」は無事に予選突破、「丸十水産」は惜しくも予選敗退となった。準決勝は審査員数名がブラインドジャッジで食べ比べ、「Oyster Professional」と「かきのますだ善幸丸」が決勝に進出。決勝は有識者6名がブラインドジャッジで食べ比べる。結果は満場一致で「かきのますだ善幸丸」が優勝を果たした。

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