ALSOKの東京研修所は守りのプロを育成する研修施設。ALSOK塾と呼ばれる企業向け研修をななまがりが体験した。約5キロの警備服を着て行う。基本教練は敬礼・方向変換など基本動作の訓練。続いて仮想の居住スペースを使った現場さながらの実践訓練を体験した。現金輸送の研修では本物のATMを使う。アマンドシステムは空間センサーと画像センサーを使い、ATMコーナーの閉店までを自動制御する。エレベーター訓練施設では閉じ込められた人がいた場合の対処を学ぶ。警備隊員は声かけ&エレベーター会社への通報のみしかできないという。
