2011年3月11日、岩手・釜石市は巨大津波に襲われ、高台や建物で孤立する人々の姿があった。宮城・岩沼市の南浜中央病院では一帯が浸水し、一時約300人が孤立していた。東日本大震災での津波被害当時に職員が撮影した動画やラジオを通じて助けを求めていたその音声を紹介。南浜中央病院は当時3日間孤立したが約200人の患者全員が無事であった。南浜中央病院では地震や津波を想定した訓練を繰り返すなど着実に備えを進めている。
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