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「東宝演劇部」 のテレビ露出情報

有働由美子と木村拓哉が対談。「アイドルと言われることは嫌だったのか?」という質問に木村は 「ちょっと」と答えた。国民的アイドルと呼ばれたことについて「確か自分で言い出したですよ、グループ内の誰かが、余計なこと言うなと思った。」とコメントした。1972年、東京で生まれた木村拓哉は15歳の時に事務所に入り、次の年SMAPのメンバーになった。「世界に一つだけの花」「夜空ノムコウ」など多くのヒット曲を生み出す一方、主演ドラマは高視聴率を記録。その影響力はすさまじく、街には木村をまねした男性があふれていた。
有働由美子が木村拓哉の結婚会見について「あのころ国民的なスターが結婚するとかそれを言うっていうことってちょっとなかった。相当な覚悟が必要だったんじゃないかって思ったが。」と質問すると木村は「逆にあそこでやらないっていう選択をしたらそれこそ本当に自分にいろんな気持ちを向けてくれてるファンの皆さんに対しても失礼なことだと思うし。嘘つき続けるみたいなことになると思うので、それは変かなと思った」と答えた。いま、2人の娘も芸能界で活躍しているが、木村自身は「やりたいって彼女たちが思っていることをやるべきだと思う。」とコメント。また娘さんがインスタで「結婚するならトトより格好いい人」って話していたことについて「言う前に考えたんだろうなっていう。
何て言うかバックステージは感じた」と答えた。
木村さんは数々の名作ドラマを世に送り出した。平均視聴率30%超えの作品、最高視聴率が40%を超えた放送回もある。そのブレークのきっかけとなったのが「あすなろ白書」。しかし木村は「言われたとおりにやったんであの辺は俳優とは言えない」と謙遜。「「考えられてたスタッフの、多分手腕じゃないですか」とコメントした。。周囲に支えられ力をつけていった木村は社会現象を巻き起こす「Long Vacation」に出演。有働は「クライマックスの手前、ピアノコンクール優勝して南を追いかけていく場面で、あの時に脇腹を押さえながら走ってる。別に、全力で好きな人を追いかけてもいいじゃないですか。でも、確かにピアニストだと思った」と感想を語ると木村は「普段、音楽にしか向き合ってないやつがそこまで、だって走り慣れてないかなとは思うし。走ってみたら、痛ってことになったんじゃないかなと思って多分やってたと思う」とコメントした。そして2000年、高視聴率を記録し大ブームとなったのが「Beautifle Life」。木村演じる売れっ子美容師と病で車椅子生活を送る図書館司書のラブストーリー。ほかにもパイロット、警察、弁護士、医者いろんな職業を演じることについて、有働は「職業を演じる時に嘘っぽく見えないようにするためってどういう準備をするのか?」と質問。木村は「嘘っぽくの前に、その本職の方に失礼なことしたくないなっていうのがまずある。実際その場にいる方たちってこんなことしねえよっていうことを何か、したくないというか、それを皆さんに知っていただくんだったら本当にやってらっしゃる方たちが『はいはい、はいはい』っていうああ、はいはいっていう、何かこう一番アグリーしてくれる感じをやっぱ、やってみたいって思う」と答えた。
木村拓哉はこれまで、山田洋次や宮崎駿など日本を代表する監督にその演技を認められてきた。木村さんの俳優としての出発点それは演出家・蜷川幸雄さんとの出会いだった。木村はsもともと、デビュー前に蜷川さんの「盲導犬」っていう舞台を経験したが、稽古場に入って最初の1週間は一度も見てくれなかったと振り返った。その時は桃井かおりが一緒だったのでよく、いろいろ「何やってんのさ」って言って背中を押してもらったというう。当時は本当に遊び感覚だったが、キャーではなく拍手をいただくっていう経験をそこでさせていただいて初めてスイッチ入ったという。
昨年公開の最新作「TOKYOタクシー」では木村拓哉演じる個人タクシーの運転手と、倍賞千恵子演じる人生の終末へ向かう女性が繰り広げるヒューマンドラマ。木村は「山田洋次監督が、また引き続き何かを作るっていうところに来てくれないかなって言ってくれた時点でそれは動くべきって自分は思ったし、行った先が、こうこうこうで個人タクシーやってて夜勤明けで、ようやく大きくなってきた家族を笑わせることが今後もできるのか。何か、すごい低温から始まって最終的には何か一度そのストーリーとしては沸点を迎えるですけど最終的には本当に心地いい芯まで温まる感じの温度にそういう火加減の作品だなっていうふうに思った」とコメントした。。

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